レーザー脱毛の登場で、永久脱毛が身近な存在に

レーザー脱毛が始まってまだ18年

現在、永久脱毛の主流となっているレーザー脱毛は、なんと始まってからまだ18年しか経っていないんですね。それまではどうだったかというと、みな延々と自己処理を繰り返していたんですよ。自己処理の弊害はあったんですが、方法がないからしょうがないですね。電気針脱毛というのはありましたが、針を各毛穴に差し込んで、一定時間電気を流すというもので、時間も手間も相当かかり、施術者には高い技術が必要とされ、費用はかなり高額でした。

レーザー脱毛なら一気に

そこに米国で開発された、レーザー脱毛が入ってきました。そしてあっという間に永久脱毛の主流となり、現在に至っています。費用もかなり下がってきていて、結構身近な存在になってきましたね。ムダ毛の自己処理を繰り返して、肌を傷めてきた多くの人々にとって、選択肢が増えたことになります。まだ始まって18年ですから、長期の影響に不安がないわけではありませんが、生まれつき体毛が薄い人、ほとんどない人が、そのことでなんら支障がなさそうですしね。

レーザー装置の改善が進む

まだ始まってから間もないせいか、レーザー装置の進歩は目を見張るものがありますね。施術時間もずいぶん短くて済むようになったため、多くの利用者に施術できるようになり、そのためもあって、料金が下がり続けているようです。ワキの永久脱毛に5回通って数千円なんて、少し前までは夢のような話でした。毎日ピンセットで抜いたりしても、肌の下に埋まっている毛が黒く透けて見えたりするなど、そうした状況が延々続いていたわけですから。

レーザー脱毛をすることにより、肌にストレスをかけることなくムダ毛の処理をすることができるので大変人気となっています。