こんなにある!わきがに効果的な3つの治療法

レーザー治療によるわきがの改善法

わきがの原因については、アポクリン腺やエクリン腺と呼ばれる汗を出す腺に原因があると言われています。そこで、アポクリン腺やエクリン腺にレーザーを直接照射することによって、二つの腺を燃焼させるというレーザー治療が有効です。この二つの腺を燃焼させることにより、匂いの元となる原因を取り除くことができるので、確実にわきがを治すことができます。また、レーザー治療の場合はメスを使わないので、切らずに治療を行うことができるというメリットがあります。

ボトックス注射によるわきが治療

ワキガ治療にはボトックス注射による治療も有効であると考えられています。ボトックス注射は、肌質の改善などにも利用されますが、ボトックスを脇の下に注入することで、わきがの原因とされるエクリン腺の活動を抑制させ、匂いを軽減させることができます。ボトックス注射をした後は、これまでよりも必要以上に汗をかかなくなりますから、当然ながら匂いもあまり感じなくなってきます。ただし、効果は永続的なものではなく、定期的に注射をする必要があります。

シェービング法によるわきが治療

わきが治療の中には、シェービング法という治療法もあります。この治療法は、わきがの原因となっているアポクリン腺やエクリン腺を直接照射して焼き切って、さらに吸引管を使って体外に排出させるという方法で行います。多少傷は残ることになりますが、わきがの原因を除去してしまうので、匂いの除去率についてもかなり高い確率でカットすることができる治療法です。わきがを完全に治したいという人にとっては、非常に有効的な方法であるということが言えるでしょう。

わきがの治療方法には、わきの下の皮膚を3~5cmほど開いてにおいの原因となっているアポクリン汗腺を取り除く方法があります。